左利きのことを【サウスポー】と言うことを
最近知ったらしい?我が家の兄ちゃん(∋_∈)
相変わらずの世間知らずだ・・・(^_^;)
やっくん曰く
「じゃあぼくは【ノースポー】やなあ♪」と・・・???
そういわれても
「違うやろ!!!」と
すぐに突っ込みを入れられなかったので(笑)
調べてみた私→偉い?(^-^)
以下参照↓↓↓↓↓
英語で左(右)利きは
left(right) handed、あるいはleft(right) handerなどと
表現をする。
ところが、左利きの野球選手やボクサーに対しては
サウスポーという表現をすることが多い。
左利きがサウスポーだからといって
右利きにノースポーとかウースポーなんていう表現はない。
サウスポーという言葉は
1890年代のアメリカのシカゴスポーツという
スポーツ新聞の記者チャールズ・シーモアが使ったのが始まり。
シカゴの球場では、太陽がバッターの顔を直射しないよう
バッターからピッチャーを見た方向が東や北東向きになるよう
バッターボックスを含め設計されている。
一方で、ピッチャーはその反対
西や南西に向かって投げるのだが
左投げ投手が投げると
腕が南(south)側から振り下ろされるように見える。
そこで、手を意味する「paw」と合わせ
「サウスポー(southpaw)」と形容したのである。
アメリカ南部出身の大リーグ投手に
左腕が多かったからという説もある。
ということで、ノースポーなんて言葉はないのだ(^_^)b
かなた 2008年12月18日(木)10時44分 編集・削除
はなちゃん偉い!!ちゃんと調べるなんて!!
ワタクシだったら、怪獣閣下に「調べなさい!」と言うだけ。。。(オイオイいいのか?それで・・)
それにしてもやっくん、おもろいわぁ~
すぐ「ノースポー」って出てくるあたりは、やはり関西人だからかな?!
サウスポーの由来、教えてくれてありがとう!
勉強になりました。(*≧m≦*)ププッ